[新機能リリース] AMATERASの新機能、直感的な操作でデータを可視化できる「BI機能」が追加


株式会社 aiforce solutions (本社:東京都千代田区、代表取締役:西川智章、以下 aiforce) は、人材不足が深刻化する AI データサイエンティスト業務を代替する自動機械学習サービス「AMATERAS」より、データ可視化を拡張するBI機能を統合し、人のデータ分析機能を拡張(オーグメンテーション)する『AMATERAS AI+BI』を11月26日提供開始することをお知らせいたします。


近年のAIビジネスは発展と利活用の進化が止まらないほど加熱の一途をたどっています。しかし、日本において、AIは難解な数式や理論とプログラミングで構成された一部の専門家だけの道具になっており、初学者にはハードルが高すぎる事情もあり、AI・ビックデータの解析をビジネスの現場で生かすスキルを持ち合わせる人材は、枯渇と言っても過言ではない状況にあります。その一方で、企業における雇用市場は伸びており、需給バランスの改善は急務であることがわかります。


この度提供を開始する『AMATERAS AI+BI』は、一般ユーザーのデータ分析力を拡張し、AI導入の内製化を後押しするセルフAIサービス「AMATERAS」へ、データ可視化を拡張するBI機能を統合し、誰でも、簡単に、直感的に、データから “気づき” を得る操作を実現いたします。よって、さらに付加価値の高い機能をご利用いただくことができます。


◆『AMATERAS AI+BI』機能の特性

・AI機能は、ディープラーニングに加えて、データサイエンティストのコンペティションで人気のあるXGboostなどを含む実務で活用頻度の高い機械学習アルゴリズムを標準実装しており、数クリックだけで、AIの学習済みモデルを作成することができます。


・BI機能は、経営コンサルティングの定量データ分析実務で利用される基本的な5つのグラフ(円グラフ、棒グラフ、折れ線グラフ、散布図、マリメッコグラフ)とデータの相関分析をドラック&ドロップ操作のみで簡単に作成できるようなユーザーインターフェースを備えています。


・様々なファイル形式(PNG,JPG,GIF,SVG,PDF)として、ダウンロードすることも可能であり、ExcelやPPTにも貼り付けるなど、より幅広く活用いただける仕様となります。

aiforce solutionsは今後も、AIデモクラシーの実現に向け、全ての人々がAIを自由に活用できる社会の実現に向けて挑戦して参ります。







< AMATERAS の特徴 > AMATERASは、リーンスタートアップを設計思想として取り入れており、AI を活用した事業構築をクイ ックに始めて成功しそうかどうかを早期に見極め、芽がないと判断したら、すぐに製品やサービスを 改良することや、事業の内容を一新することで、軌道修正を繰り返すことができるように、AI の学習 済みモデル構築サイクルを短縮化し、「机上での実験」 から 「モックアップの早期市場投入」を意識したサービスとなっています。

BtoB 「Amateras business」https://amateras.ai

BtoC「Amateras personal」https://amateras.ml

に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。


◆◆お問い合わせ◆◆

株式会社 aiforce solutions

info@aiforce.solutions


137回の閲覧

最新記事

すべて表示

【登壇】UiPath AI EXPO ロボットにAI♡を込めて 「AI Transformation (AIX)とは?!~内製化で実現するAIとの新しい働き方〜」テーマで登壇決定!(ブースもあります)

UiPath AI EXPO にて、 「AI Transformation (AIX)とは?!~内製化で実現するAIとの新しい働き方〜」というテーマで講演します。 RPAが登場し、瞬く間にRPA導入企業が増え、民主化が進んできました。 いま、企業ではRPAの高度化、RPAのその先を見据えた活動を始めています。 RPA高度化のStage 2 では「RPA x OCR」を用いた業務改善、そしてその先の

【登壇】 SoftBank World 2019 「RPA×AIで実現する新しいDXのカタチ」テーマで講演します。

SoftBank World 2019 にて、「RPA x AI で実現する新しいDXのカタチ」と題してソフトバンクRPA事業推進室室長の上永吉聡志様と弊社代表の西川が講演いたします 。 現在、多くの企業様がRPAとAIを個別のソリューションと捉えており、プロダクトありきで製品導入を進めることにより、「ビジネス課題の解決に繋がらない」、「PoCから実業務への転換が進まない」などの新たな課題に直面し