【New Release】慶應義塾大学 『インバウンド観光ビジネス創造論』 の受講生たちがAMATERAS RAYを用いたデータ分析コンペティションにチャレンジ

最終更新: 4月6日

「一億総AI民主化」の実現を目指す株式会社aiforce solutions(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長:西川智章、以下「aiforce」)は、2020年1月17日(金)、東日本旅客鉄道株式会社の寄附講座「インバウンド観光ビジネス創造論」(担当:経済学部 藤田康範(やすのり)教授)にて、慶應義塾大学経済学部の学部生を中心にした約400名の学生に向け、AIとデータ分析に関する講義を担当しました。また講義の一環として、学生たちにAIを活用した仮説検証プロセスを体験してもらうことを目的に、神奈川県小田原市による特別提供データを用いて観光客数予測を行うミニコンペティションを開催しました。予測精度上位者には後日、aiforceでのインターン活動や交流会の機会を提供し、学生たちはデータ分析の魅力やAIビジネスの最前線に触れました。




AIを本格的に導入する企業が世界中で増加傾向にある中、日本ではAI教育の普及に遅れをとっており、結果、AI人材の育成に時間がかかっている状況です。今回の慶應義塾大学の学部生向けの講義では、学生たちにビッグデータ時代における企業の動向や、AI人材が世界的に高い需要がある状況を知ってもらい、最後にミニコンペティション参加を踏まえデータ分析の手法を紹介しました。講義開始時のアンケートでは大多数の学生がAIやデータ分析に馴染みのない様子でしたが、講義終了後は多くの個別質問が寄せられ、AIやデータ分析に対する学生たちの関心の高さを示していました。



aiforce solutionsは2020年もAI人材の育成に貢献します

 2020年もaiforce solutionsはMAIA CO.,LTDとのコラボレーションによる「AIラーニングコース」開催のほか、法人向けAI e-leaning「AMATERAS EDU」のリリース、複数の大学機関でのAIビジネス人材育成講義の開催を予定しています。また企業向けの社内AI研修や、プライベートセミナーも昨年に引き続き、積極的に行っています。

aiforce solutionsでは、AIを教育プログラムに検討している教育機関向けに30分までの無料コンサルティングサービス(提供方法:webミーティング)を提供しています。詳細は、info@aiforce.solutionsまで。(タイトルを「AI教育無料コンサルティング希望」としてください)




プレスリリースはこちらよりご閲覧、ダウンロード頂けます。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000039599.html

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