【New Release】ビジネスコンテスト「X-Tech Innovation 2019」のグランプリファイナルにて2冠(優秀賞、オーディエンス賞)獲得


「一億総AI民主化」の実現を目指す株式会社aiforce solutions(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長:西川智章、以下「aiforce」)は、2020年1月15日(水)、株式会社ふくおかフィナンシャルグループ、株式会社北海道銀行、株式会社七十七銀行、株式会社沖縄銀行が共同開催するビジネスコンテスト「X-Tech Innovation 2019(クロステック イノベーション2019)」のグランプリファイナルにて、自社開発ツールである「AMATERAS RAY」を中心に、AI民主化を推進するサービスが評価され、「優秀賞」「オーディエンス賞」を獲得しました。



デジタルテクノロジーを活用した新しいサービスを広く募集するビジネスコンテスト「X-Tech Innovation 2019(クロステック イノベーション2019)」は、地域や既存の枠組みを越えた新たなネットワークの構築とオープンイノベーションの実現を目指した地域共創型イベントとして、東北(仙台)・北海道(札幌)・九州(福岡)・沖縄(那覇)の4地域ごとに選考会を開催しています。aiforceは東北地区での最終選考会にて最優秀賞を獲得し、DIAGONAL RUN TOKYO(東京・八重洲)で1月15日(水)に開催されたグランプリファイナルに進出いたしました。

aiforceは、デジタルトランスフォーメーション時代の新サービスとして、国内の多くの企業が喫緊の課題としている既存事業のデジタル化やデータ活用と、そのために必要とされるAI人材の圧倒的な不足に着目し様々なサービスを展開していますが、本グランプリファイナルでもaiforceの開発ツールである「AMATERAS RAY」を中心に、国内のAIリテラシー向上を底上げするサービスが評価され「優秀賞」と「オーディエンス賞」を獲得いたしました。


◆X-Tech Innovationについて(https://www.ibank.co.jp/xtech2019/ X-Tech Innovation(クロステック イノベーション)はICT(情報通信技術)を用いたサービス、アイデアを募集するビジネスコンテストで、業界・業種を横断する新しいサービス、ビジネスアイデアをスタートアップ企業等から広く募集、優れたアイデアを発掘・表彰すると共に、これらのビジネスアイデアの事業化に向けたサポートや、地場企業とのマッチング、既存ビジネスへの活用可能性を模索することで、地域経済の活性化を推進する取組みを実施いたします。開催5回目となる2019年度は、株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(取締役会長兼社長:柴戸隆成)、株式会社北海道銀行(頭取:笹原晶博)、株式会社沖縄銀行(頭取:山城正保)、株式会社七十七銀行(頭取:小林英文)が各エリアでの地区大会を開催し、東京でのグランプリファイナルを合同にて行う方式に変更され、日本を縦断する地域共創型イベントとして、既存の枠組みを越えた新たなネットワークの構築とオープンイノベーションの実現を目指しています。



プレスリリースはこちらからダウンロード頂けます

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000039599.html

0回の閲覧