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株式会社aiforce solutions、世界大学ランキング日本版*2021年度1位 東北大学経済学部にて文系学生向け「ビジネスデータ科学」の講義を3年連続で提供開始

 AI民主化を目指し、AIを自由に活用できる社会の実現に向けて挑戦する株式会社aiforce solutions (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西川 智章、以下「aiforce」)は、2018年から東北大学と連携し、共同研究の実施や講義提供を行ってまいりました。2019年に講義提供を開始したAIに特化した学部生向け課題解決型(PBL)型講義「ビジネスデータ科学」講義を3年目となる2021年度も提供いたします。

 

【発表のポイント】

  • 過去2年で300名超の東北大学経済学部の文系学生が受講、延べ10社の地元企業が参画
  • 大学、学生、地域企業が抱える「AI」に関する課題を解決する独自のPBL型講義
    • 大学:特に文系学生、エントリーレベルに対するAI教育に悩み(プログラミングでの脱落者が多い)
    • 学生:AIを学ぶ必要性が理解できない(社会や就職先企業におけるAI活用イメージが湧かない)
    • 企業:課題解決の手段としてAI活用を進めたいが、社内や社外に提案してくれる人材がいない
  • 全ての文系学生が自動機械学習ソフトウェア「AMATERAS RAY」を使い、AI(機械学習)の流れを体験することで、より具体的にAIを活用した企業の課題解決や事業創出の提案ができる

 

【ビジネスデータ科学の講義について】

aiforceと東北大学の取り組みは今年で3年目に突入しました。「Times Higher Education」が発表する世界大学ランキング日本版の2021年度にて2年連続1位を獲得(*)するなど、名実ともに国内屈指の世界最高水準の研究・教育機関である東北大学 は、「研究第一」「門戸開放」「実学尊重」の理念の下で、世界をリードする研究成果を上げるとともに、多くの指導的人材を世界に輩出してきました。

当該大学の経済学部において、2019年からビジネスにおけるAI活用を学ぶ講義として、「ビジネスデータ科学」を開講、2年間で300名以上の学生が受講しています。

 

 

PBL型講義の特徴は大きく2つあります。

  • 文系、エントリーレベルの学生を意識したカリキュラム

AI教育の多くが、AIをどのように「作る」のかに焦点を当てる一方、AIをどのように「使う」のかに焦点を当てたカリキュラム。全学生が自動機械学習ソフトウェア「AMATERAS RAY」でAI(機械学習)を「使う」体験ができ、aiforceの役員や総合商社等の講師による講座では、いまビジネス現場でどのようにAIを「使い」ビジネス変革を起こそうとしているかを具体的に知ることができる

 

  • ビジネス課題への提案機会の提供

AIを「使う」ことがイメージできた学生に対し、地域企業が抱える課題をどのように解決するのかを提案する機会を提供。単なるビジネス提案ではなく、デジタル時代に求められるデータやAIを活用してどのように解決もしくは事業創出するかを体験することで深い学びを得ることができる

 

■受講生のアンケート(2020年度)

Q1. 将来、データやAIリテラシーが必要だということが理解できましたか? ・・・「理解できた」100%

Q2. さらに「高度な」データサイエンス分野の講義を履修したいですか?     ・・・「履修したい」 94%

 

通常のAIプログラミング教育の場合には、多くの学生が興味を失うケースが多いなか、この講座では「より深く学びたい」という意欲を醸成できていることが分かる結果となっています。

 

*出所 東北大学 ニュース「THE世界大学ランキング日本版2021で東北大学が1位に選出されました」(2021年3月25日)

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2021/03/news20210325-02.html

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